雑記

【心温まるエピソード5選】俺のムスコ♂がこんなに可愛いわけがない

すまないが、少しでも卑猥な内容を想像した者は帰ってくれないか。

どうも~、まめ吉(@maaamekicchi)です。

悩める父親

息子(3才)が可愛すぎるんだけど、成長するにつれていつかこの気持ちも薄れていってしまうのかな・・?(僕の髪のように・・)

このような疑問を解消します。

【結論】薄れるでしょう。(無慈悲)

40歳にもなった息子に「ちゅきちゅき♡ぶちゅー♡」する親なんて存在しません。
(某スネちゃまの母親ならやりかねませんが)

さすがにそれは極論ですが、例えば反抗期を迎えた息子がいたとして、

  • 靴を脱いだらしっかり揃えろやクソ親父!
  • 脱いだ服をその辺に放置するなクソ親父!
  • 体壊すからあまり飲み過ぎるなクソ親父!
  • 勉強してるんだから静かにしろクソ親父!

こんな暴言を吐かれても、あなたは『息子が可愛い』という感情を保てるでしょうか?

大抵の人は「うるせぇ!遊ぼう!!」と某船長がトナカイを仲間に誘ったときと同じように逆ギレをかましてしまうかと思います。

しかし、安心してください。

要は、今の「息子が可愛すぎる尊い・・」という感情を忘れなければいいのです。

その感情を記憶に定着させる方法の一つが、ブログに書くことです。

息子が可愛いと感じた出来事をブログに書くことによって、記録としても残りますし、何よりアウトプットの効果も発揮され、記憶にも定着します。

※「なるほど~!」と思ったあなた。詐欺には十分注意してください。

というわけでお待たせしました。

【第1回】
息子の尊すぎる発言・行動を
まとめてみた。

始まります。

ウチの息子の尊すぎる発言・行動

家族の画像

①顔がめっちゃ可愛い

「いや、いきなり顔かーい!」と天に人差し指を突き上げてのツッコミありがとうございます。

はい、そうなんです。

顔が僕に似てめっちゃ可愛いのです。

例えるなら・・そうですね、橋本環奈氏の幼少期はきっとこんな感じだったと思います。

待ってウチの息子、橋本環奈氏の双子の兄にそっくりやんけ!!
(向かって左だよね?)

びっくりしました。

初めて兄の写真を見たんですが、生まれ変わりって本当にあるんですね。(死んでない)

あまりにも似てたんでテンション上がって嫁にも見せました。

「気持ちね(笑)」と言われました。何が気持ちやねんこの裏切り者め。

②生足が好きすぎる

息子、生足が好きなんですよね。いやホントに。

あ!大丈夫です、安心してください。

もちろん、変態的な意味ですので

まぁそうなった原因は遺伝が7割。

残り3割は僕の教育の賜物なんですけどね。
(つまり10割僕が原因テヘペロリンチョ)

どのような教育を施したかというと、

  1. 魔進戦隊キラメイジャーに興味を持ってほしくてピンクグリーンが出たら「見て!生足出てるね!」とテレビを指差した。
  2. 全然関係ない番組でも生足が出ていたら「あ!生足だ!」と反応した。

おかげさまで齢3才にして、立派な変態が誕生しました。
(NiziUとかめっちゃ好きだかんね)

しまいにはこのCMが流れると、テンションぶち上げて「あ!ゆっち(息子の一人称)のおかあちゃん!」と実の母親を目の前に複雑な家庭環境を示唆する発言をぶっ込んできます。

もう意味がわかりません・・末恐ろしい逸材です。

誰に似たんだか・・。

③外出先で『ちんあなごのうた』を歌い出す

急に歌うよ。

ん?ミュージカルでも始まったのかな?

と錯覚するくらい急に「ちん!ちん!ちんあなごー!」って歌うよ。

まぁ言うて子どもですからね。

そんな一面も尊いのは間違いないのですが。

それにしても曲のチョイス。

ちなみに曲は僕がお風呂で教えました。

後悔はしているが、反省はしていないッ!(キリッ

④外出先で『チチをもげ!』を歌い出す

いや曲のチョイスううううう!!

それはアウトやで工藤。

想像してほしい。

ーー休日の昼下がり。

ショッピングもひと段落し、家族3人でご飯でも食べようかとデパート内にあるレストランへ。

中には子連れの家族やカップル、怪しい黒づくめの男たちで賑っており、たまたま空いた席に案内されるやいなや何を食べようかとメニューを見る。

「息子は何を食べたい?」

そう聞こうとした瞬間、

チッチ
おっぱーーい!ぼいんぼいーん!!

これが大音量で息子の口から発せられたのである。

嫁、「やめて・・!やめて・・!」と制止を促すッ!

僕、笑いを堪えながら周りのお客さんに「すみません・・すみません・・」と謝罪ッ!

しまいには「おかあちゃんのおっぱーーい!」と最早フォルゴレとは一切関係ないことを言い出す有り様。

いやー、めっちゃ怒られました。

僕が。嫁に。

まめ吉

こども園以外でも歌っちゃダメ☆

⑤僕が一生懸命作ったご飯を食べて「おいしいー!」と言ってくれる

最後くらいまともなエピソードで締めたいですね。

意外かもしれませんが、僕だってけっこう料理するんですよ。

仕事上、平日に家にいることが多いですから。

もちろん味は嫁の手料理には劣りますが、それでも息子は僕の作ったご飯を食べてこう言ってくれるんです。

「牛乳おいしいーーー!!!」

ホント泣けてきますよね。

俺の息子がこんなに変態なわけがない

女子高生の足

息子の尊さを自慢するつもりが、ただただ身内の恥を晒すという結果になってしまいました。

これ以上息子の醜態を晒せば僕の命が危ないので今回はこのへんで。

こんな変態な息子ですが、父親共々成長を見守って頂けたらと思います!

以上、まめ吉でした!

おしまい!

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